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クルーズ旅行で気になるのは、チップなどお金に関することだと思います。

そこで、今回は船内でのチップや両替について詳しく見ていきたいと思います。

クルーズ旅行のチップ制度について

クルーズ旅行のチップ制度について

まず、チップについてですが、旅行会社によっては、クルーズ料金に事前にサービス料金(チップ代)も含まれていることも多いです。

なので、あまりチップのことを考えなくても良い場合もあります。

ただし、有料のアルコールやエステなどを受ける際は、別途料金が発生することもあり、そのときにチップ代を請求されることもあります。

ただ、このときにチップ代が事前に含まれて請求されることもあるので、チップ代はいくらか考える必要はないかもしれません。

チップの目安は全体金額のおよそ10~15%程度

そうではなく、別途チップ代を自分で決めて払うケースの場合は、およそ全体料金の10~15%くらいが目安と言われています。

ただ、あまりサービスがよくなかったり、チップ代をそれほど払いたくない場合は無理に払う必要はありません。

しかし、下記のページで紹介している、ハワイのステーキハウスでは強引にチップをせがむケースもあります。

チップであまり深く考える必要はない

ただ、極上のサービスを提供するのが売りの豪華客船なので、チップでうるさく言われることはほぼないでしょう。

なにか理不尽な対応をされたら、クレームを出せばいいだけの話です。

良いサービスをしてくれたら、チップを払えばいいだけの話なのです。

それにチップ料金も事前にクルーズ料金に含まれている場合もあるので、事前に旅行会社とよく確認しておくと良いでしょう。

せっかく楽しいクルーズ旅行ですから、チップにばかり気にしてしまうのは勿体無いことです。

法外な料金を請求されることは、クルーズ旅行ではないと思うので、安心してください。

船内では両替はできないと思った方が良い

船内では両替はできないと思った方が良い

また、船内では日本円が必ずしも使えるわけではありません。

特に世界中を周る豪華客船の場合は、ドルやユーロなどが主流です。

また、船内で日本円をドルやユーロに変えるのは難しいでしょうし、両替できたとしても相当手数料が高いはずです。

なので、乗船する前にドルに両替しておくと良いでしょう。

また、現金で持つのが不安な方は、クレジットカードを持っていくと良いでしょう。

船内では有料サービスもクレジット支払いが可能なケースが多いです。

あまり大きな金額の現金は持って行かず、クレジットカードを用意しておくと良いかもしれませんね。

また、クレジットカードを紛失した際を考え、カード番号やクレジット会社の電話番号をメモに取っておくと、盗難や紛失などいざというときにすぐに対処できるはずです。

クルーズ旅行を楽しむためにも、お金の管理はしっかりしておくと良いでしょう。