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もし、これから留学を控えている方で、現金をどうやって持って行こうかと考えている場合は、キャッシュパスポートがオススメです。キャッシュパスポートについて詳しく見ていきましょう。

大金を現金で持っていくのは危ない

世界の治安

まず、気をつけなければいけないことは、大金をそのまま現金で持っていくことです。特に日本人はお金を持っている人に見られて、外国先でも狙われやすいのです。日本と同じような感覚でいると、盗まれたり、突然強盗にあったりする危険性もなくはありません。ですから、海外へ留学する際は、あまり多くの現金を持ち歩かないようにしましょう。現地でお金を引き出せなかったときに困ると思うかもしれませんが、現地でお金を引き出すことは可能なので、無理に現金を多く持ち歩かないことです。

キャッシュパスポートならばキャッシュレスで利用できる

そこでオススメなのが、キャッシュパスポートです。キャッシュパスポートならば、日本から日本円を送金すれば、簡単にMasterCard対応の現地ATMで現地通貨を引き出すことができるのです。また、キャッシュカードとして、MasterCard加盟店でお買い物する際に、キャッシュパスポートでそのまま決算することができます。つまり、キャッシュレスでお買い物などができてしまうのです。

キャッシュパスポートは、世界210カ国以上の国や街のMasterCard対応ATMやお店で使えるので、幅広く対応可能なカードなのです。

クレジットカードは未成年だと作れない場合もある

クレジットカードは未成年だと作れない場合もある

普通のクレジットカードだと、未成年の場合は作れない可能性もあるのですが、キャッシュパスポートならば銀行口座も不要なので、未成年でも簡単に作ることができます。申し込みをすれば、わずか1週間足らずで自宅に届くことでしょう。

また、キャッシュパスポートの良い点は、スペアカードが付いていることです。カード1枚だけだと、いつ盗難や紛失するかわかりません。そういう意味でも、スペアカードが付いていることで、万が一のトラブル対応にもなるので安心です。もちろん、サポートも365日24時間対応可能です。

これから留学を控えている方は、現金でお金を多く持っていくよりも、キャッシュパスポートを持っていく方が便利ですし、安心感があると思います。保険のつもりでも良いので、念のために持っていくことを検討してみると良いでしょう。