合宿免許に行く場合は、必要な持ち物(準備すべきもの)があります。それがないと合宿免許を受けることができませんので、注意しましょう!また、合宿免許であると便利なものを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

合宿免許で必要な持ち物・準備すべきもの

合宿免許で必要なもの

それでは、まず合宿免許で必要な持ち物について説明します。これらは、持っていかないと、合宿免許を受けることができないので、注意しましょう!

本籍地記載の住民票

本籍地記載の住民票

合宿免許では必ず本人の住民票が必要になりますので、忘れずに用意して持って行きましょう。外国の方は、国籍などが記載されたものが必要になります。

身分が証明できるもの

身分が証明できるもの

本人確認ができる書類を用意しましょう。保険証(健康保険被保険者証 )・パスポート・住民基本台帳カードのいずれかを用意しましょう。外国籍の方は、在留カード(または外国人登録証明書)・特別永住者証明書・健康保険被保険者証・パスポート(日本国発行に限る)のいずれかを用意します。

運転免許証

運転免許証-免許合宿

運転免許証を持っている人は、免許証も用意します。有効期限が切れていないか確認し、切れている場合は更新する必要があります。紛失した場合は、入校までに再発行が必要です。また、免許証と住民票の住所が違う場合は、入校までに同一の住所に変更しておきましょう。

印鑑(シャチハタ以外)

印鑑を必ず用意する

合宿免許に行く際は、必ず印鑑を用意してください。なお印鑑は、シャチハタ(インク補充型)以外の印鑑でないといけません。

メガネ・コンタクトレンズ

メガネ・コンタクトレンズが必要

免許を取得するには一定の視力が必要になります。事前に視力検査を行い、必要であればメガネやコンタクトレンズを用意しましょう。現在、視力矯正器具(メガネやコンタクトなど)を使用している人は、忘れずに持って行きましょう。

運転に最適な服装

運転に最適な服装

教習所では運転技術を習うため、運転に最適な服装も必要になります。動きやすい服装を持って行きましょう。特に女性の場合は服装に注意する必要があります。あまり露出が高いものや、サンダルなどは運転に適さないため、運転に相応しい服装を持っていかないと、現地で買わなければいけないことにもなるので、運転に支障がない服装・露出し過ぎない服装を必ず用意しましょう。

着替え・パジャマ(寝巻き)

着替えやパジャマを用意する

宿舎ではパジャマなど用意されていないので、自前のパジャマ(寝巻き)を用意しましょう。また、着替えは3~4日分くらい持っていくといいでしょう。コインランドリーなどが備わっているので、適度に選択すれば、着替えをいくつも持っていく必要はありません。

靴下・下着

靴下・下着を用意する - 合宿免許

靴下や下着も3~4日分は用意すると良いでしょう。あとはこまめに選択して使い回せば問題ないでしょう。

洗剤

洗剤も持っていく-合宿免許

何回か選択をすると思うので、洗剤も持っていくようにしましょう。コインランドリーはあっても、洗剤がない宿舎もあるので、事前に用意しましょう。

歯ブラシほか洗面用具

歯ブラシ洗面用具

歯ブラシや歯磨き粉、タオル(フェイスタオル・バスタオル)など洗面用具も持ってきましょう。綿棒や洗顔、男性の場合は髭剃りなども持っていく方が良いでしょう。整髪料も必要であれば持って行きましょう。

シャンプー・ボディーソープ

合宿免許 - シャンプーボディーソープ

宿舎にはシャンプーなどある場合もありますが、自分のお気に入りのシャンプーなどあるならば、自前で持っていくのも良いでしょう。シャンプーやボディーソープは自前で持っていく必要があるかもしれないので、宿舎に確認を取ってみた方がよいでしょう。

化粧品・生理用品

化粧品 - 合宿免許に必要なもの

女性の必需品は化粧品ですね。合宿免許は2週間くらいかかるので、化粧道具は準備万端で行きましょう。補充するものはないか、よく確認しておきましょう。あとは、生理用品なども忘れずに持っていくことが大切です。

健康保険証

健康保険証も持っていく

合宿期間中にケガや病気をする可能性もあります。万が一のときに、病院などで診察してもらうために、健康保険証は持っておきましょう。

現金・キャッシュカード

現金・キャッシュカード合宿免許

食事付きのプランであれば、それほどお金を使わないでしょう。ただ、現地でお菓子を買ったり、急に買い物が必要になることもあるかもしれません。だいたい、1~2万円くらい持っていけば良いでしょう。また、仮免許試験受験手数料などで4,000~5,000円必要になると思いますので、その分のお金も用意しておきましょう。

合宿免許教習所からの案内書

合宿免許教習所からの案内書

もし、合宿免許教習所から案内書が来ている場合は、そちらも持って行きましょう。必要書類が含まれている場合がありますので、よく目を通しておきましょう。

合宿免許であると便利なもの

合宿免許であると便利なもの

上記では、必要な持ち物についてお伝えしました。下記では、合宿免許あった方が良いもの、あると便利なものについてお伝えしていきます。

折りたたみ傘

折りたたみ傘を合宿免許に持っていく

合宿先では急に雨が降ることもあります。雨具・折りたたみ傘などを持っていくと、雨の日に便利です。

コンセント

コンセント - 免許合宿

合宿先では、スマホやパソコンの充電をすることもあるので、コンセントがあると便利です。髭剃りの充電やゲーム機の充電でもコンセントは使えるので、持っていくと役に立ちます。

各種充電器

各種充電器

スマホやゲーム機など、充電器やACアダプターを忘れないようにしましょう。

ドライヤー

合宿免許にドライヤーを持っていく

ドライヤーは合宿先にもあるかもしれませんが、順番待ちしたり、気に入るドライヤーかはわかりません。自前のドライヤーを持って行った方が安心でしょう。

勉強バッグ

合宿免許のためのバッグ

宿舎から教習所へ移動するときに、教科書など入れるバッグを持っていくと便利でしょう。旅行バッグとは別に小さめのバッグを用意すれば、移動も楽になります。

スリッパ

スリッパを用意する合宿免許

宿舎にはスリッパもあるかもしれませんが、衛生面で気になるのであれば、自前のスリッパを持っていくと安心でしょう。

目覚まし時計

起きるのが苦手な人は目覚ましを用意する

朝起きるのが苦手な人は、目覚ましを用意するといいでしょう。授業に遅刻すると、キャンセル扱いとなり、追加料金が発生する可能性もあります。スマホなどのアラームで起きられる自信がない人は、目覚まし時計を持って行きましょう。

絆創膏・常備薬

絆創膏・常備薬 - 合宿免許

万が一ケガや風邪など引いたときのために、絆創膏や風邪薬などの常備薬を少し持っていくと良いでしょう。頭痛薬なども以外と役に立つ場合があります。いつもの違う土地へ行くと体調を崩しやすいものです。お薬など、体調を崩した時用に持っていくと良いでしょう。

マスク・ホッカイロ

マスク・ホッカイロ合宿免許に持っていく

冬場や春先でも、気候が寒く冷える場合があるので、風邪予防のためにマスクやホッカイロを持っていくといいでしょう。寒さ対策は万全にしましょう。

手袋やマフラー

合宿免許に手袋やマフラーを持っていく

また防寒用にマフラーや手袋を持っていくのもいいでしょう。体調を崩すと授業にも集中できなくなります。健康体でいるために、防寒対策はしっかりしましょう。寒い季節の場合は、長袖や長ズボンなど多めに持っていくといいかもしれません。

爪切り・綿棒

爪切り・綿棒を用意する - 合宿免許

2週間も合宿をしていれば、爪は伸びてきますので、爪切りを用意しましょう。いつまでも、爪が伸びているのは衛生的にもよくないでしょう。また、綿棒も持っていくと、耳もいつも清潔な状態で保つことができます。

レンズ洗浄液

コンタクトレンズ洗浄液を忘れないようにする

意外と忘れやすいのが、コンタクトレンズの洗浄液です。コンビニで急遽買うことにならないように、事前に用意しておきましょう。

洗濯ネット

洗濯ネット - 合宿免許

お気に入りの洋服など傷つけたくない場合は、洗濯用ネットを用意すると良いでしょう。

物干し・ハンガー

ハンガーで室内干し

洗濯紐やハンガーがあると、室内で干したりできるため何かと便利です。タオルを干したい時や衣服をぶら下げたい時など、ハンガーが活用できる場面はいろいろあります。

パソコン

パソコンを持っていくと合宿免許で使える

パソコンを持っていくと勉強の役に立ちますし、調べ物をするにも何かと便利です。動画を見たりと、空いてる時間に楽しめるので、持っていくことを検討すると良いでしょう。

ポケットWi-Fi

Wifiを合宿免許に持っていく

パソコンやiPadなど持っていく場合は、wifiがあると便利です。宿舎によってはwifiがないところもあるので、事前に無線LANが飛んでいるのか、よく確認してみると良いでしょう。

本や漫画

本や漫画を合宿免許に持っていく

小説などの本や漫画などを合宿免許に持っていくのもオススメです。一人で暇な時に、時間つぶしにもなります。テレビもない部屋だと退屈なこともあるでしょう。漫画などで気分を紛らわすのも良いでしょう。

デジタルカメラ

デジタルカメラを合宿免許に持っていく

合宿免許では、今まで訪れたことがない土地に行くことになると思うので、デジタルカメラで風景がを撮るのも良い気分転換になります。また、仲間ができた場合はデジカメで撮ると良い思い出にもなります。結構使えるアイテムなので、デジカメがある人は、ぜひ持っていくと良いでしょう。

虫除けグッツ

合宿先で虫除けグッツを用意する

春先から夏場ころは、特に虫が心配になる季節です。虫除けグッツを持っていくことをオススメします。特に、地方の宿舎は虫がいることもあるので、虫除けグッツが役立つときもあるでしょう。

いびき予防グッツ

いびき予防グッツ-合宿免許

自分のいびきが気になる人は、いびき予防グッツを持っていくと良いでしょう。相部屋の場合は、他の人に迷惑がかかってしまうので、いびき対策をしっかり行いましょう。

エンジョイ合宿免許!

エンジョイ合宿免許

以上、合宿免許で必要なものをお伝えしてきました。結構、どれも使えるものばかりです。2週間という期間は、短くも感じ長くも感じるものなので、万全の準備をして合宿免許に挑みましょう!ちなみに、これから合宿免許を申し込むならば、「合宿免許受付センター」が様々なコースがあってオススメです。ぜひサイトをチェックしてみると良いでしょう!「合宿免許受付センター」オススメ

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